札幌市・倶知安町から参加の3人はスローライダーで!
(二人は女性)
お昼過ぎぞくぞくとメンバーが到着しました。
早速数人が磯辺に下りたのですがーー 「こら〜!」近所の漁師に怒鳴られた。(*_*)
「何にも獲ってないのに〜」そうなんです最近は密漁が多い為、磯にいるだけで
叱られます。 ああ〜言っておけば良かった-----。(~_~;)
気を取り直して港へ行き、いか刺し作りの講習会からスタートです。
せたな市街地を一望できる
展望台でエメラルドブルー
の日本海をバックに
あんたより上手いんだ
から、かまうなっちゅうの!
すいません---.。(^_^;)
家のかあさんが先生です。
さすが新村さんは主婦ですねえ!
なかなかのものでしたよ。
見つめられると照れるなあ!
指示がないのに、黒造り
塩辛を作らないで!
早く上手になって、いい
お嫁さんになろうね!
↓
← 美味しい顔
いか刺し講習会は
第五十八旭丸の
船内で行われました。
森澤さん
(倶知安町)
梶田さん
(札幌市)
今回ホスト役をさせて
頂いた西田です
(せたな町)
郷原さん
(清水町)
福田さん
(幕別町)
新村御夫妻
(上士幌町)
いか刺しがつながって
ますよー!
誰が切ったのでしょう?
サポート不足です。
すみません。
幻の海老!?(ゴジラ海老)
おいしそう〜!!
北海道にはスローフード運動関係の団体が
4グループ程ありますが、その中の一つ
「北海道スローフードフレンズ」
(代表 湯浅優子ー新得町ー)が瀬棚町に
やって来ました。
ーメンバーを訪ねる旅ーと言う事で、全道の
会員各市町村を訪ね、そこにある自然環境・
食材・料理・文化・風土等に触れることによって、
運動への理解・普及と会員の研鑚等を目的に
行われております。
<2003/7/12〜13実施>
一日め!
食材の紹介
いかめし・ホッケ開き・つぶ貝・いか刺し・ホタテ・生うに・
エゾあわび・ゴジラ海老・ボイルたこ・ホッケのつみれ揚げ・
近藤チーズ(海産物、チーズはせたな産・まだまだありますが今回は取り合えず)
(デンマーク風ハバーチ・キャラウエイ・キトピロ・セタルナイ・実山椒入りハバーチ)
じゃがいも(十勝産・余市産)・とうきび・トマト・かぼちゃ・
なす・ピーマン(余市産)・冬眠米・紫蘇ジュース(今金産)
サフォーク肉・しいたけ(北桧山産)・ミニトマト(帯広産)
酒類>井筒ワイン(長野県)・清酒田村・マッコリ風酒-白-(福島県)・
シメイー赤・白・黒ー(ベルギー産)*このビールは私のリクエストで特別参加
ニ日め!
近藤マイスター
(せたな町)
男の料理!
幕別の熊さん!イカで遊んではいけません。
札幌の熊さん曰く、早くちょうだい!
切る人! 見る人! 食べる人!
「獲る前に増やす気持ちと育てる心」
と、書いてあります。その通りですハイ
旨そうないか刺しの
できあがり〜 )^o^(
↓
■いか刺し講習会■First menu
早朝に釣り上げたスルメイカを水槽に
泳がせ、活いかの観察を通して、生態
などを理解し身近に感じて頂きたい。
さらに実際に触れ、料理をする事で
その感触とおいしさの感動を味わって
もらいたいー
そんな気持ちで準備を楽しみました。
清潔な軍手を使うと簡単に皮をむく
事が出来るなどと、講習会を進めて
行くと、皆さん思っていたより上手に
裁いていたのは感心しました。
懸命に作る方ー つまみ食い名人ー
感心しながら傍観者を決め込む方ー
真剣にいかと戯れる方ー そして
カメラのシャッターを押し続けてくれた方
参加者それぞれの形で過ごし
楽しんで頂けたかなあ!
少しは役に立ったかな?
と心配しながら、次の
メニューに移りました。
■夕食会の準備とスローフード談議■
海産物はほとんど瀬棚で用意しましたが、野菜類は森澤さんが
余市町から背負って来てくれました。
お酒は福田さんお薦めの銘酒が持ち込まれ、皆をうならせました。
準備は参加者にどんどん進めて頂き、とっても感謝しております。
夕食会は食材・酒・スローフード談議で、深夜まで続いたのは言うまでもありません。
何故か夕食会の写真がほとんどありません。理由は想像して見てください。
とうきびを茹でましょう
やはり炭焼きが旨い!
スローフードフレンズ事務局長の
河合さん(帯広市)からたくさんの
ミニトマトが差入れられました。
ありがとう!ミニトマトってこんなに
美味しかったかなあ?
近藤さんのお話を真剣に聞き入るメンバー
■「近藤チーズ」代表・近藤恭敬氏を囲んでミニ講演会■
御夫婦での参加ありがとう!
素敵な奥さんは料理も上手そう。
北海道のナチュラルチーズ製造の草分けとも言える近藤氏は、5年間
のデンマークでの修業の後、せたなで駱農業からスタートしました。
間もなく始めたチーズ
製造は、決して平坦な
通ではなかった様です。
苦労話や現在のチーズ
事情等を、ユーモアを
交え、熱く語って頂きま
した。
さすが圧倒的な存在感!
今回の企画をリード頂きました
内緒ですが、ヌード見ちゃったよ
沢山沢山お手伝いを
頂きました。ありがとう!
ライダー姿goodです。
清水町から何と日帰り
流石ユースパワー!帰りが
心配でしたが、本当にご苦労様
酒を語らせたら右に出る人
がいないのでは--。 こだわ
りの酒屋さんは思いっきり
イカと戯れていました。
こまごまと良く動いて
くれました。ご苦労様!
反省・反省・・・・・・・・
で頭がダンボの様
沢山の写真提供
ありがとう御座います。
講演会は夕食会の前に行われました。
「随分苦労されたんだなあ!それにしても腹へったなあ!」
熟成庫内 →
二日目はスッキリと晴れ渡り
海も空も自慢げにそれぞれの
青さを競っていました。
私達は夕べの疲れも何のそのーー 昨日お話を頂いた
近藤さんのチーズ工房を訪ね、たくさん
お勉強をさせて頂きました。
工房は狭く老朽化している為、生産が
少なく供給が間に合っていない状況。
なかなか手に入りにくいチーズの一つ
でもあり、近藤氏自身が高齢である事
から「桧山北部産業クラスター研究会」
では、この素晴らしい技術を未来に
伝承し、根付かせ発展させる為に、
力を注いでおります。
近藤氏が健康で益々ご活躍される様
祈りながら、お礼を申し上げ工房を
後にしました。
■近藤チーズ工房 見学■
■昼食会■ La st menu
昼食会のメニューはシーフードカレー。
私が子供の頃は畜肉が手に入りにくく、
海の幸を当たり前に具材としておりました。
因みに今回はエゾあわび・タコ・ホタテを入れました。
残念ながらルーは市販のものでしたが、
野菜は昨日余ってたのを使いました。
最後に珍しいゴジラ海老を食べて頂きましたが、終始
無言!美味しくないのかなあーと不安に成りました。
あっという間の2日間ー お別れは何時も名残惜しいものですね。
参加頂いた皆さん、遠路をありがとう! 又いらっしゃ〜い!
Slow Food
Hokkaido
Friends
「北海道スローフードフレンズ」に関するお問い合わせは下記まで
北海道帯広市大正町441-38 (事務局・河合)
tel&fax 0155-64-4052
(会長・湯浅) tel 01566-5-3548 fax 01566-5-3851
沖田さん
(北桧山町)
沢さん
(北桧山町)
友人の農改さんです
すぐ打ち解けてましたね
急な参加だったのに
沢山お手伝い頂き、感謝
彼女も農改さんです。
大口さん
(北桧山町)
米作りとサフォークで農業経営
桧山北部産業クラスター研の
会長です。